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中華料理店の内装を作るコツをご紹介します!

中華料理店を構えたいけれど、どんな内装にすれば良いか分からないという方も多いのではないでしょうか。
内装もお客様のリピート率に影響するので、こだわりたい部分ですね。
そこで、今回は中華料理店の内装工事で注意すべきポイントと中華料理店だからこその内装のこだわり方についてご紹介します。

 

□中華料理店の内装工事で注意すべきポイント

中華料理店の内装工事で注意するべき3つのポイントをご紹介します。

1.強い火力を出せるようにする

中華料理は、強い火力で料理をするのが特徴です。
そのため、換気設備、電気容量、ガスラインなどを適切に設置し、安定した火力を確保することが大切です。

2.吸排気設備にはこだわる

中華料理店は、調理中に多くの油煙が発生するので吸排気設備が必要です。
そして、店内のお客様に煙が流れないように設計する必要があります。

3.グリストラップは必須

中華料理店で使われる多くの調味料には脂肪分が含まれており、そのまま排水すると排水管を詰まらせる原因となります。
そのため、詰まらないように排水にはグリストラップの設置が必須です。
また、衛生面のために、定期的な清掃も大切です。

□中華料理店だからこその内装のこだわり方

中華料理店の内装には、カラフルな色使いやレトロな雰囲気、照明のデザインなどの特徴が挙げられます。
ただし、日本で中華料理店を開店するにあたって、日本人の好みに合わせることも重要です。
中華料理店の内装にこだわるには、以下のようなポイントがあります。

・日本人の慣れた食べ方

本場の中華料理店でよく見かけるくるくる回るテーブルは、日本人にとっては不慣れなものです。
演出としては有効かもしれませんが、回るテーブル以外の選択肢を持つことも大切です。
お客様のリピート率を高めるためにも、日本人の食べやすさを重視する必要があります。

・本場の雰囲気を演出する

本場の雰囲気は、お客様にとって特別なひとときを過ごすために重要です。
そこで、内装全体に統一感を出すために、中国の調度品を取り入れることがおすすめです。
例えば、格子や壺、龍の置物や仏像など中華料理店でよく見かけるものを設置します。
このような調度品は、中国の本場の雰囲気を演出できます。

□まとめ

中華料理店の内装工事を行う際には、火力や吸排気設備、グリストラップの設置に注意することが必要です。
また、日本人の食べやすさを検討したり、料理の美味しさをさらに引き立てるように店内の雰囲気にもこだわったりすることが重要です。
当社は岐阜・名古屋周辺で店舗デザインや設計、施工などに対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

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